【未来の家族へ】雨の日も会いに行く。手からおやつは食べてくれるけれど、今日もガブッ!と噛まれた話
はじめに
こんにちは、コテツムです!
未来の家族としてお迎えを準備している保護犬のトイプードルちゃん。 今日はあいにくの雨模様でしたが、変わらず会いに行ってきました!
この子は、手からおやつを出せば「パクッ」とちゃんと食べてくれるんです。 でも……
食べ終わった後や手を伸ばした瞬間には、今日も変わらず「ガブッ!」と見事な洗礼を受けました(笑)。
「おやつは欲しい、でもまだ怖い!」という葛藤と戦っている様子が伝わってくる、そんな甘くて苦い(?)面会の記録です。
1. 「おやつは食べる、でも噛む!」不思議で愛おしい距離感
そっと手を伸ばしておやつを差し出すと、クンクンと匂いを嗅いで、手から直接パクッと食べてくれます。
「あ、いい感じかも…?」と思ってそのまま撫でようとしたり、手を差し出し続けたりすると…… 次の瞬間、キュッと表情が硬くなり「ガブッ!」(泣)。
おやつを食べたい気持ちと、人間に対する警戒心・恐怖心のあいだで、この子自身も一生懸命揺れ動いているんですよね。
手にはまたひとつ新しい傷が増えましたが、「おやつを受け取ってくれるだけでも十分な歩み寄りだな」と、苦笑いしつつも愛おしくなりました。
2. なぜ何度も通い続けるのか?
何度噛まれても、私が会いに行く理由はシンプルです。
この子にとって「私がやってくること」「同じ空間で時間を過ごすこと」を、当たり前の日常にしてあげたいから。
- おやつはくれるけれど、無理に嫌なことはしてこない
- 噛んでしまっても、怒ったり見捨てたりせずに側にいてくれる
- 「この人は害のない存在なんだ」と体感してもらう
おやつを食べてくれるということは、「食べ物を持っている人」としては認識してくれている証拠。 ここからさらに「安全で安心できる人」だと分かってもらえるまで、人間側が諦めずに何度も顔を見せ、害がないことを証明し続けるしかありません。
「早く抱っこしたい」と焦るのではなく、この子のペースに愚直に寄り添う覚悟です。

3. 今日の「Baby Step(小さな一歩)」
私の大好きな言葉「Baby Step(小さな一歩の積み重ね)」。
一見「今日も噛まれて距離が縮まらなかった」と思えても、この一歩を大切にしたいと思っています。
- 手からおやつを食べる 〇(食べてくれた!)
- 撫でさせてくれる ✖(まだまだ危険ゾーン!)
- 同じ場所で同じ時間を過ごした 〇(大成功!)
「手から食べてくれた」という小さな事実を素直に喜びつつ、ハードルはどこまでも低く。 「今日も会いに行けた」「おやつを食べてくれた」それだけで十分満点です。
4. まとめ:焦らず、少しずつ信頼を積み重ねよう
おやつを食べた後の「ガブッ!」に手厳しい洗礼を受けつつも、この子を幸せにしたい気持ちは1ミリもブレていません。
「最初は手からおやつを食べるのに、噛んできて大変だったんだよ〜」と、いつかこの子を膝に乗せて撫でながら笑って話せる日を夢見て。
これからも焦らず、一歩ずつ進んでいきます🐕✨
わんこファンドの積み立てとともに、この「距離感縮めプロジェクト」を温かく見守っていただけると嬉しいです!
