昨日、噛まれなかった
昨日も、お迎えを準備している保護犬のトイプードルちゃんに会いに行きました。
これまでのには、決まったパターンがありました。手からおやつを食べてくれる。でも食べ終わった直後や、手を引っ込めようとした瞬間に、必ずと言っていいほどガブッとやられる。それが当たり前だったので、昨日もそのつもりで向かいました。
昨日は、そのガブッがありませんでした。
おやつを食べ終わったあとも、何も起きなかった。
何もなかった、ということ
これは前進なのか、それともたまたま機嫌が良かっただけなのか。正直、分かりません。1回で判断できることではないし、次に会ったときにまたガブッと来る可能性は普通にあると思っています。
それでも、この「分からないけど、昨日は起きなかった」という事実を、無理に意味づけせずにそのまま書いておきたいと思いました。
しっぽが動いた、気がした
もうひとつ、気になったことがあります。
おやつを渡した瞬間、しっぽがふわっと動いたように見えました。私のタイミングに合わせて動いたような、そんな感覚がありました。
ただこれも、正直に言うと確信はありません。たまたま体勢を変えただけかもしれないし、こちらが「仲良くなりたい」と思っているぶん、都合よく見えてしまっただけかもしれない。
見えたものをそのまま信じていいのか、それとも自分の願望込みで見ているのか。今の私には判断できません。
なぜ、それでも通い続けるのか
何度噛まれても会いに行っている理由は、以前から変わっていません。私が来ることを、この子にとって当たり前の日常にしたい。それだけです。
昨日のことも、その積み重ねの結果なのか、単なる偶然なのか、今の時点では切り分けられません。むしろ、切り分けようとすること自体が、まだ早いのかもしれないとも思います。
はっきりしているのは、噛まれなかったという事実と、しっぽが動いたように見えたという印象だけです。それ以上のことは、まだこの子に聞いてみないと分かりません。
わんこファンドの積み立ても、こういう分からなさを抱えたまま、変わらず続けています。今度、保有銘柄(投資信託&高配当株)も紹介できたらなと思います。
