【未来の家族へ】何度か会いに行っているけれど…まだ警戒心MAXのトイプードルに噛まれた話
こんにちは、コテツムです!
未来の家族としてお迎えを準備している保護犬のトイプードルちゃん。 実は先週も、会いに行ってきました!
これまでにも何度か面会を重ねていて、「そろそろ少しは慣れてくれたかな…?」と期待とドキドキを胸に向かったのですが……
現実、甘くありませんでした(笑)。
今回は、何度も会いに行っているからこそ感じるリアルな葛藤と、これからの絆づくりについて書いてみたいと思います。
1. 「そろそろ…」の期待と、見事なガブッ!
「もう顔も覚えてくれたかな?」「前より少しは警戒心が薄れたかな?」
そんな期待を抱きながらそっと手を伸ばしてみたのですが、結果は見事なガブッ!(笑)
まだまだしっかりと警戒されていて、体を硬くし、「寄るな!」と言わんばかりの表情。 何度も会いに行っている分、「まだ心を開いてくれないかぁ…」と正直ちょっと切なくもなりました。
抱っこやなでなでへの道のりは、想像以上に長そうです。
2. 焦ってしまう自分に気づいた日
面会の帰り道、ふと「少し焦っていたかもしれない」と反省しました。
「早く仲良くなりたい」「早く安心してほしい」というのは、完全にこちらの都合なんですよね。
その子がこれまでの馬生(犬生)で重ねてきた恐怖や傷の深さは、人間が数回会いに行ったくらいで消えるものではありません。 噛んでしまうのは、「攻撃したいから」ではなく「怖いから、自分を守るため」。
何度も会いに行っているからこそ、「慣れてくれない」と嘆くのではなく、「それだけ深く傷ついてきたんだね」と、その子のペースをまるごと受け止めなきゃいけないんだと改めて実感しました。

3. 「Baby Step」で、根気比べを楽しもう
私の好きな言葉に「Baby Step(小さな一歩の積み重ね)」があります。
一歩進んで二歩下がるような感覚になることもあるけれど、焦っても良いことは一つもありません。
- まずは「同じ空間にいて嫌なことをしない人」と認識してもらう
- 手からおやつを食べられなくても、近くに置くだけでOKとする
- 目線が少し和らいだら、それだけで大成功!
「いつか手からおやつを食べてくれた」「いつか隣で安心して眠ってくれた」 そんな日が来たときの感動をとっておくために、今はじっくり根気比べを楽しもうと思います。
4. まとめ:何度噛まれても、家族になる諦めはつきません
今はまだ手厳しい洗礼を受けてばかりですが、それでもやっぱり、この子を幸せにしたい気持ちは変わりません。
「最初は何度も噛まれて大変だったんだよ~」と、将来笑って振り返れる日が来るのを信じて、これからも焦らず会いに行こうと思います。
同じように保護犬の警戒心に悩んでいる方、ぜひ一緒に気長に頑張りましょう!
わんこファンドの運用とともに、この「距離感縮めプロジェクト」も温かく見守っていただけると嬉しいです🐕✨
