いつもご覧いただきありがとうございます。わんこファンドの運用報告です。 最近はインフレ懸念や金利の先行き不透明感から、世界的に株式市場が神経質な動きを見せていますね。波乱含みの相場ですが、我がファンドはルール通り淡々と進めていきます。

📊 現在の運用成績

現在のトータルリターン(評価損益)は -0.86% となっています。 世界情勢の影響で一時的にマイナスに振れていますが、これは想定内のノイズ。一喜一憂せず、長期目線でどっしり構えていきます。

🧮 6:2:2の黄金比へ!ナチュラルドルコスト平均法でリバランス

今回もファンドへ資金を追加し、目標比率である「オルカン6:ハイテク2:ゴールド2」に近づけるためのリバランスを実施しました。

現在の評価額を確認したところ、ハイテク(NASDAQ等)がすでに目標の20%を少しオーバーしている状態でした。そのため、今回の追加資金はハイテクには入れず、「オルカン」と「ゴールド」の不足分を埋めるように配分しています。

相場のタイミングを測らずに資金を追加していく「ナチュラルドルコスト平均法」で、全体の比率を美しく整えながら淡々とルール通りに買い進めます。


💡 今後の戦略と「暴落時」の立ち回りについて

今後の大きな方針と、暴落時の考え方についても改めて整理しておきます。

① SBI証券メインの現金待機戦略

「SBI証券をメイン口座とし、インデックス用と高配当株用で、それぞれ現金の弾丸(待機資金)を別々に用意しておく」 これは非常に強固な戦略です。相場が下落した際に「いつでも買える」という現金余力は、最高の精神安定剤になります。状況に応じて比率は調整しつつ、今は積極投資は一旦ストップし、「待機」とする判断は理にかなっています。

② 暴落時のインデックス vs 高配当株の優先度と、分配金への想い

いざ暴落が起きた時、どちらの弾丸を優先して撃つべきか?

  • 優先すべきはインデックス(オルカン等)です。 暴落からの「回復力(リバウンド)」と「長期的な資産の最大化」を狙うなら、圧倒的にインデックスに分があります。
  • 高配当株は「わんことの贅沢」のための大切な資金 実は、高配当株投資は最初は「にんげん用」のお小遣い目的で始めました。でも、運用を続けていくうちに「この分配金で、わんこと一緒に贅沢な経験をしたいな」という気持ちが強くなってきたという経緯があります。 暴落時は「配当利回りが跳ね上がったお宝銘柄」を拾い、将来のわんことのキャッシュフローを強固にするチャンスです。ただし、まずはインデックスの回復力を優先し、高配当株は「本当に魅力的な利回りになった時だけ拾う」というスタンスで待機します。

📉 購入タイミングを計る指標(マイルール)

暴落時の入口サインとして、以下の指標をチェックしています。

  • SNSの阿鼻叫喚(パニック) = 大衆が投げ売りしている時こそ買い。
  • サーキットブレーカー発動 = 歴史的な買い場の強力なシグナル。

このサインが出るまでは、用意した待機資金は大切に温存しておきます!

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コテツム
「物理の教科書、日本語なのに意味不明」と絶望した経験から、世界一わかりやすい放射線治療の解説を目指してブログを書いています。 天才肌ではないので、凡人がどうやって知識を定着させるか、その「泥臭い攻略法」をシェアします。
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