紅茶のマドレーヌ
こんにちは。
普段は勉強で頭をフル回転させていますが、休日はパソコンを閉じて、キッチンに立つこともあります。 今回は、無性に甘いものが食べたくなって「マドレーヌ」を焼いてみました。
今日の成果物


どうでしょうか? 部屋中にバターのいい香りが漂って、焼きたてを食べる瞬間は最高の幸せでした。
意外と知らない?「マドレーヌ」の語源
マドレーヌといえば、この特徴的な「貝殻」の形ですよね。 美味しくいただきながら、ふと「なんでマドレーヌって名前なんだろう?」と気になって調べてみました。
実は、ある女性の名前が由来だという説が有力のようです。
■マドレーヌの由来(諸説あり)
18世紀の中頃、フランスのロレーヌ地方でのこと。あるパーティーでお菓子職人が喧嘩をして帰ってしまい、デザートが出せなくなるというピンチが訪れました。その時、ありあわせの材料で祖母から教わったお菓子を焼いて出したのが、メイドの「マドレーヌ」という女性でした。これが大変好評で、彼女の名前をとって「マドレーヌ」と呼ばれるようになったと言われています。
ちなみに、なぜ「貝殻の形」をしているかというと、かつてのヨーロッパでホタテ貝が「巡礼のシンボル」だったからという説があるそうです。 お菓子一つにも、深い歴史が隠されているんですね。
まとめ
美味しいマドレーヌとコーヒーで、しっかり脳に糖分補給ができました。 リフレッシュできたので、また明日からも頑張れそうです。
たまには教科書を置いて、無心で何かを作る時間も大切ですね。 皆さんもよい休日をお過ごしください。
